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写真も残せる!新米ママとベビーの初めて教室 *tesoro*

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はじめまして

 

はじめまして。

つつみかづきです。

 

 

私は岡県富士宮市出身で、

今はスカイツリのある東京都墨田に住んでいます。

 

今年小生になった6の男の子と3の女の子のママで、現在第三子を妊娠中。

 

ベビ系講師としてベビマッサなどのレッスンをしたり、

もう一踏みんだ容がべる初級講座や講師の養成講座もしています

 

あとはフォトグラファとして、ニュンからベビー・キッズファミリの出張撮影や季節の撮影などもしています。

 

 

前職は法律事務所の秘書、

子どもにわる仕事でも、写真んできたわけでもなかった私が

なぜ今この仕事を通してたくさんの親子わらせていただいているか

今日はそのをお話しさせてくださいね。

 

 

 

最初のきっかけ(長男の誕生)

 

なぜ今の仕事をしているかというと

最初は長男の誕生がきっかけだったんです。

 

 

 

29歳、結婚して3年目のすでに専業主婦だったのですが

初めての出産にとても想い入れがありまして、

どうしてもパパに立ちってほしい、

最初の新生期の貴重な成長も大さも全部パパと一経験したい

いう想いがあったんです。

 

なので、岡出身ですが里りはせず東京での出産しました。

 

 

産後はさすがに母が手いにてくれたのですが、

なぜか「東京は疲れちゃうわ」というまさかの理由で1週間でってしまいまして。。

 

そこからがやっぱり大

 

 

まだ身近にママ友も出いなくて相談する人もいない。

なんで泣いているのか分からない。

でもないこでもないとお世話して振り回されてる間に1日が終わって呆然とする。

仕事のパパに八つたりする。またお世話ばかりの1日が始まるの繰り返し。

 

夜中まで泣き続ける息子を抱きながら、

せっかく赤ちゃんが生まれて嬉しいはずなのに

全然そんなことないじゃん、

私がママとしてちゃんとできてないからいけないのかな、、と涙する。

そんな日々でした。

 

 

そして、そんな新生児期がなんとか過ぎて表情が出始めたころは、

息子は完全なる甘えん坊で誰か側にいないとすぐ泣く子になってまして。

なので11で過ごす時間がとにかく長かったんです。

 

(根が真面目なゆえに?)そこで出てきた新たな悩み。。

この子にしてお世話以外に何をしてすごせばいいんだろう?

間は私しかいないんだから私が刺激をえてあげないと!

と謎のプレッシャを抱えておりました。

 

ストレスのせいか、滅多に風邪を引かないタイプなのに40度前後の高熱が日間くこともありました。

 

 

息子は可愛いはずなのに、漠然とした不安と孤感を感じる日。

そんな時出ったのがベビーマッサジのおだったんです。

 

 

人見知りなので最初はドキドキでしたが、

息子がニコニコしそうにしてくれたり、

私も久しぶりに大人と話せてレッスン後はなんだか心がくなって

ルンルンした分でったことをよくえています。

 

 

また、しいだけでなく赤ちゃんともコミュニケションがとれることや

達にも良いことくしなんだ!と知って、

ベビマッサに興味を持ちました。

 

それでもっとちゃんと知って育に生かしたいという想いがくなり、

講師の資格も取ることにしました。

 

 

ベビマッサに出って息子とのしみがえたこと

資格という目標が出張り合いが生まれたことで

いつの間にか持ちも前向きになり

出産初のどうしよう?どうしよう?

私がなんとかしなきゃという不安もなくなり、

 

授乳で不足だったり

息子がべったりで家事が全然進まない~とかはありましたけど、

この子との時間や小さな成長をちゃんとづいてしめるようになりました。

 

 

また、資格の取得には際に親子に模擬レッスンをするのですが、

レッスンを通じてママたちがとても喜んでくれたんですね。

 

最初は自分の子育てのためっだったのが、

私でも誰かの役に立てるんだ、

自分の子育てもしみながら、

他の人にも喜んでもらえる仕事が私にもできるかもしれない!と思うようになりました。

 

そんな始まりをて、

同じように子育てを頑張りつつも悩んでるママ達の役に立ちたい

少しでも気持ちが楽になったり、

育児が楽しいと思ってもらえるお手伝いができたら嬉しいなと思い

レッスンや講座をお仕事としてスタートしました。

 

 

 

2のきっかけ(長女の誕生)

 

その後の私は、息子はママっ子でとにかく可愛いし、

パパも子育てに協力的、

ママ友もできて、好きな仕事もできて

絵にかいたようなhappyな毎日を過ごしていました。

 

そんな日々を過ごしていた長男誕生から3年後の32歳の時、

2子を妊娠しました。

 

この妊娠を機に私の人生も人生観も大きく変わり始めます。。。

(そして私のこのお仕事への想いをより強くする出来事にもなりました。)

 

 

 

今回の妊娠について、私自身健康体だと思っていたし、

長男を妊娠しているときも目立ったトラブルもなかったので、

とくになにも心配していませんでした。

 

 

妊娠22週の妊婦検診、

いつものようにパパと息子には待合室で待っていてもらい検診台へ。

 

エコーを見る先生と看護師さん。

やけに時間がかかってるなーと思っていましたが、

先生に「ちょっと赤ちゃん育ってませんね、、旦那さんをすぐに呼んでください。」

と言われました。

 

 

全く予想していなかったことに一気に目の前が真っ暗になった気持ちでした。

 

「赤ちゃんが育っていないので、今すぐ大きい病院に行ってください。」

 

そう突然言われ、転院先あわてて向かいました。

不安で不安で涙がボロボロ止まりませんでした。

“胎児発育不全”という言葉もこの時初めて知りました。

 

 

転院先では、一通り検査をし検査結果が出るまではとりあえずいつも通り過ごして良いことに。

 

このまま様子を見て育っていくようであれば妊娠継続できると言われ、

楽観的な私は大丈夫だろうと思ってほっとしていました。

 

 

そして妊娠23週、結果を聞きに行った時のことです。

 

「赤ちゃんもそんなに育っていないし、羊水も減っているのですぐに入院してください。」

 

年少に上がった息子の幼稚園が始まる前日のことでした。

 

 

ここからは記憶があまり定かではありません。

息子の幼稚園の準備やら、入院準備、両親への連絡、医師からの説明。。。

 

「お腹の赤ちゃんはその時推定300g

生まれてからまずは24時間、そして72時間持ちこたえられるか。

そこを抜けてもこの大きさの子で退院まで行ける確率は50%。」

 

そんなお話だったと思います。

 

 

そして入院から3日目、

出産できるぎりぎりの24週になった日に帝王切開で出産しました。

 

 

生まれた赤ちゃんは320g

一瞬見せてもらった赤ちゃんは

手足を曲げてると片手に収まってしまいそうなくらい小さかったです。。

 

 

産後は、まだまだなにも気持ちを消化しきれず、

ただ与えられた“搾乳した母乳を赤ちゃんに届ける”ことだけを考えていました。

 

少しでも考えたり調べたりすると

気持ちがコントロールできなくて涙が止まらなくなるので、

無意識に暗いことは見ないように、考えないようにしていたのかもしれません。

 

後から知ったことですが、医療関係者のパパも私に心配させまいと、

あえて細かいことは伝えなかったようです。

 

 

母乳が出続けてくれるように、

2,3時間ごとに搾乳機で搾乳して、病院へ行って、

専用のケースに入った我が子に対して、何が出来るわけでもなくただ眺めて過ごす。

そんな日々が始まりました。

 

 

一方、産後1カ月くらいたったある日

年少に上がっていた息子の先生から

「息子さん、最近急にお友だちを押してしまったり、一人で遊んでることが増えたり、

なにか聞いても「わかんない、、」と無気力に答える姿が多くて、、お家でなにかありましたか?」

と言われました。

 

その前の年は、毎日元気いっぱいで幼稚園に通っていたので

「なにかおかしい」と先生も変化に気付いたようでした。

 

私はと言えば、言われるまで全くそんな変化に気付いてなく、、

 

生まれた赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいで

まだ3歳の小さな息子、こんなに大好きで大事な子なのに

全然気付いてあげられてなかったのか、とハッとさせられました。

 

 

「私が塞いでいると、この子まで不安にさせてしまう。

この子のためにもちゃんとしなきゃ。」

 

と娘が生まれてから初めて少し前を向きました。

 

 

 

そしてそのタイミングで、妊娠中から受講しようと思っていた

ニューボーンフォトの資格取得の講座の受講を始めました。

(本当は娘のニューボーンフォトを自分で撮りたかったのだけど。。)

 

 

 

搾乳と病院通いだけを続けていた私ですが、

資格取得のためのモニター撮影で

何組ものママと生まれたばかりの赤ちゃんのもとへ伺うことになりました。

 

 

その撮影を通してお話しする中で、ママ達がみなそれぞれ

 

重い悪阻や切迫早産・入院など大変な妊娠期を経てたり、

経過が順調であってもたくさんの不安を抱えて出産をむかえていたこと、

 

産後も初めての育児で戸惑ったり、

回復しきらない体で上の子の相手もしつつ赤ちゃんの面倒を見てたりと

とにかく頑張っていること

 

そしてそんなママ達から生まれた赤ちゃんも

まだフニャフニャだけど

たくさんの愛情を受けながら懸命に生きてることに

 

改めて気づかされました。

 

 

そんな姿を見て、私自身も現状を考えないようにしていた娘と少しずつ向き合えるようになっていきました。

 

 

320gという小ささで生まれ、遺伝子疾患もあるのに、

すでに手術も乗り越えて、日々治療を受けながら懸命に生きようとしている。

ちゃんと生きてる、これが私の赤ちゃんなんだ、

と受け入れられるようになってきました。

 

 

 

また、ママ達がわたしの撮った写真を見て、

「全然余裕なかったけど、この子ってこんなに可愛かったんだ!」

「私ってこんな顔してママしてたんですね。」

「なんだか写真見たら元気出ました、お願いしてよかったです!」

と喜んでくださって。

 

その言葉がさらに私の気持ちを前向きにしてくれました。

 

 

 

私の想い

 

 

娘は入退院や手術を繰り返しながらも、

今年3歳になりました。

 

遺伝子疾患や医療ケアもあり、まだ話せないし歩けないけど、

なんにでも挑戦する頑張り屋さんで、

毎日笑顔で家族に元気をくれるとにかく可愛い存在です。

 

 

この子が生まれたことで

妊娠・出産があたりまえではないことに

身をもって気づかされました。

 

 

そしてニューボーン撮影を通じて

たくさんのママと赤ちゃんに会うことで

私自身とても救われました。

 

 

だからこそ

生まれてきた赤ちゃんと頑張って出産したママが、

少しでも気持ちが軽くなったり

毎日をもっと楽しく過ごせるよう

私が出来る撮影とレッスン・講座を通じて

応援したいと思っています!

 

 

写真撮影では

空気感そのままにありのままの姿をお撮りして

ママが「また明日も頑張ろう」と思えるような

心が温まるお写真を。

 

レッスンでは

育児の悩みやストレスが減って

気持ちが軽くなったり

お子様とのふれあいで我が子がもっと好きになるような

レッスンを

 

心を込めてお届けします。

 

 

 

たくさんのママたちが笑顔になって

その子供たちに笑顔が広がりますように!

 

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

 

 

 

2016 RTA ベビーマッサージセラピスト取得

2018 MPA ベビグラファー資格取得

2018 MPA ポートレートベーシック修了

2019 RTA おくるみタッチケア修了

2019 MPA ニューボーンフォトグラファー資格取得

2021 早坂華乃フォトグラファー養成講座修了

 

 

Access

 

東京都江東区亀戸6丁目

JR亀戸駅 徒歩約4KAMEIDO CLOCKすぐそば!)

(詳細は予約後にお知らせします)

  

E-mail

tesoro.babyphoto@gmail.com

 

 

 

   
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